広島県東広島市で生産されているブランド地鶏「東広島こい地鶏」を知ってもらおうと、26日、東京で説明会が開かれました。

広島県のアンテナショップ「TAU」で開かれた説明会には、首都圏の雑誌の編集者など約20人が参加しました。
「東広島こい地鶏」は、広島大学と東広島市の共同研究で5年前に誕生した県内唯一のブランド地鶏です。うま味が濃く、脂の口溶けが良いことが特徴です。
生産に関わった担当者は、タウリンなどの機能性成分も多く含まれているとアピール。試食した参加者は、やわらかくて食べやすいと評価していました。

●東広島市ブランド推進課 早坂康弘課長
「今回の首都圏でのPRは広く情報発信してもらくことを狙っているが、東広島市としては今後、販売と生産者の拡大を両輪でやっていきたい」

来月から東京の帝国ホテルのオンラインモールで販売されるなど取り扱いが増えているということで、東広島市は地域の活性化につなげたいとしています。