東武日光線の新鹿沼駅で特急列車が駅の線路上にいた作業員と接触し、4人が死亡した事故で、東武鉄道がさきほどから会見を行い、謝罪しました。

東武鉄道 鈴木孝郎 専務執行役員
「深くお詫びいたします」

午後6時すぎから始まった会見の冒頭で東武鉄道の専務らが謝罪しました。

午前10時46分ごろ、東武日光線の新鹿沼駅で、除草作業を行っていた4人がホームに入ってきた特急列車「スペーシアX2号」と接触し、その後、死亡が確認されました。

東武鉄道によりますと、事故当時、現場には作業の見張り役がいて、運転士に対して、作業していることを旗で合図し、運転士も警笛を鳴らして応答をしていたということです。

会見は現在も続いていて、事故が起きた原因などについて説明しています。