福岡市の小・中学校などでは来週27日から2学期が始まります。

夏休みの終わりが近づく中、子どもたちが自由研究について発表しあう交流会が開かれました。

女子児童
「テーマ:ピンはどうして錆びるのか?長く使うためにはどのような工夫をすればよいか知りたかったからです」

20日午後、福岡市中央区の福岡市科学館で開かれた自由研究の発表会には、小学3年から6年の10人が参加しました。

児童たちは、7月から科学館のアドバイザーに相談しながら、それぞれのテーマで自由研究を進めてきました。

会場では「服についた墨汁の落とし方」、「タオルで拭くと臭いもの」など、多様な研究成果が披露されました。

女子児童
「実験結果。牛乳も臭いが、一番臭いのは醤油だった」

女子児童
「微生物を調べたい。顕微鏡が無いので顕微鏡を作ってみようと思いました」

児童たちは今回受けたアドバイスをもとに作品の最終的な仕上げを行い、新学期に学校へ提出するということです。