広島東洋カープの玉村昇悟投手と松本竜也投手が20日、マツダスタジアムでおこなわれる中日戦の試合前練習に合流した。
玉村は今季はここまで9試合に先発登板し、1勝3敗、防御率2.40。7月8日のヤクルト戦で先発した際、一・二塁間への打球に対してベースカバーに入った際に右足首を捻挫して途中降板。翌7月9日に出場選手登録を外れていた。足の状態が心配されたが、8月15日の2軍戦で実戦復帰し、約1か月半ぶりの1軍合流となった。 21日(金)からの巨人3連戦(東京ドーム)での登板が見込まれる玉村は「この(夏場の)1軍の戦いの中に自分が入れないことがすごく悔しかった。1軍に上がってきた以上は1イニングでも長く最少失点で投げていきたい」と意気込みを語った。














