これから秋に向け、本格的な実りのシーズンを迎えますが、岩手県奥州市の果樹園で今食べるべき旬の果物を取材してきました。

(菅野千秋さん)
「就農28年になるんですけれど、過去3番目くらいにいい出来かなと思います。ブルーベリーから始まって、最後のリンゴ『はるか』収穫までこのままうまくいけばばっちりという感じです」

こう話すのは、奥州市江刺で果樹栽培に取り組む菅野千秋さんです。
およそ11haの敷地でリンゴを中心に、モモやスモモ、プルーンなど7品目、120種類を手掛けています。

お盆が過ぎ、本格的な秋を前に果物の需要が落ちつく時期ですが、菅野さんの農園では丸々と実った果実が収穫を待っていました。














