東京・台東区の「こどもクラブ」で小学生が非常扉に指を挟まれ、重傷を負っていたことが分かりました。
台東区はきょう(19日)、区内の「こどもクラブ」で、先月21日、利用者の小学生が施設内の非常扉に右手を挟む事故があったと明らかにしました。
この児童は右手の指先に重傷を負い、手術を受けましたが、翌日には退院したということです。
非常扉は普段は鍵がかけられ、閉じた状態だったということですが、事故当時は、扉が開いたままになっていました。児童は、扉を閉めようとした際に右手を挟んだということです。
台東区は設備の安全点検を行うとしたうえで、「このような事故が二度と発生することのないよう、児童の安全確保の取り組みを徹底します」としています。
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