豪雨の影響で千葉市内の幹線道路に放置された車が、きょう午前9時半時点で残りおよそ100台となったことが分かりました。千葉市は、きょう中にすべて撤去することを目指して作業を進めています。

千葉県内では、豪雨の影響で水没などで動けなくなった車が一時、2700台にのぼり、このうち、千葉市の管理する道路には2500台ほどが残されていました。

県によりますと、けさの段階で県内の幹線道路などにおよそ500台の車両が確認されているということです。

このうち、千葉市が管轄する幹線道路などに残された車両はきょう午前9時半時点でおよそ100台となったことがわかり、現在、レッカー車30台と職員16人が撤去作業を進めています。きょう中に撤去が完了することを目指しているということです。