秋篠宮家の次女・佳子さまが沖縄の小中学生「豆記者」と懇談されました。
佳子さまはきょう(19日)午前10時半ごろ、東京・赤坂東邸で「第61次沖縄豆記者」と面会されました。
沖縄の小中学生が取材活動を体験する「豆記者」は、毎年この時期に東京を訪れていて、今年は小学5年から中学3年までの35人が来京しました。
宮内庁によりますと、佳子さまから参加者に「琉球舞踊を習ったり、沖縄を訪れたりして、思い出が多くあること」を伝えたほか、「お会いできてうれしい」などと話されたということです。また、今回の活動が参加者にとって素敵な思い出になることを願われている様子だったということです。
皇室と「豆記者」の交流は、1963年に上皇さまが始められたのち、現在の両陛下に引き継がれ、令和以降は秋篠宮家が担われています。
きのう(18日)夜に秋篠宮ご夫妻が南米・パラグアイに出発したことなどから、今年は、佳子さまおひとりでの懇談となりました。
佳子さまが「豆記者」と交流されるのは、去年7月以来、2回目です。
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