22日午後、宮城県・柴田町で軽乗用車の車内に正当な理由なく
刃渡りおよそ20センチの包丁を所持していたとして
会社員の男が現行犯逮捕されました。
銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは住所不定・会社員の45歳の男です。
警察によりますと男は22日午後5時半頃、
柴田町の路上で軽乗用車の車内に刃渡りおよそ20センチの包丁を
正当な理由なく所持した疑いが持たれています。
警察官が路上に止まっていた不審な車を見つけ
職務質問を行い所持品を確認したところ後部座席から包丁が見つかり
現行犯逮捕に至ったということです。
男は調べに対し「交際している女性を殺すために所持していた」
などと話しているということで
警察が詳しい動機などを調べています。
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