広島で演劇の常設舞台を作りたい…そんな夢に向かって邁進する演劇集団が、広島市長を表敬しました。

こうの史代さんの人気漫画『夕凪の街桜の国』を原作とした舞台。戦後間もない広島と40年、60年経った時代とを行き来して、原爆が人々の暮らしに残した傷跡を描いています。

広島市役所を訪れたのは、舞台の脚本家や主演俳優など5人です。