千葉県の記録的な豪雨で、きょう、県はこれまでに10人が死亡、2人が行方不明で、34人が重軽傷を負ったと発表しました。住宅被害は2000棟を超えました。

千葉県はこれまでに、道路が冠水して車に閉じ込められるなどして、男女10人が死亡、2人が行方不明、34人が重軽傷を負ったと発表しました。

住宅被害については、全壊が2棟、半壊と一部損壊があわせて55棟、床上・床下浸水などが2007棟にのぼっていて、県は今後も増加傾向にあると予測しています。

交通への影響です。

JR東日本によりますと、外房線の一部区間では運転見合わせが続いていましたが、あす18日始発から、大網駅~本納駅間は運転を再開するということです。再開に伴い、代行バスの運行は終了します。

また、放置車両については、道路管理者や放置車両の移動に関連する機関が連携して取り組むプロジェクトチームを立ち上げ、あすにも会議が行われます。

現状の対応状況や対応における課題を共有していくということです。