根室の棒受け網漁で水揚げされたサンマが、けさ、札幌で初競りにかけられ、1キロ2万5000円の値が付きました。
けさ、初競りにかけられたのは、光にあつまる習性を利用した根室の棒受け網漁で水揚げされたおよそ20キロのサンマです。
この水産会社での競りの最高値は、1キロ2万5000円。1匹あたり、およそ3750円で札幌の仲卸業者が競り落としました。昨年は最高1キロ8万8888円の値が付きましたが、今年はサンマのサイズが小さいこともあり、比較的、安い値が付きました。
大舘水産 中澤孝太 取締役部長
「2万5000円ぐらいならまだいい、一般消費者様に安く提供して、いろんな人に食べてもらいたい」
棒受け網漁は11月末まで行われる予定です。
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