開発が進められている沖縄市の人工島を一般開放したビーチフェスタが開かれました。
このビーチフェスタは、東部海浜開発事業で建設が進められている人工島「潮乃森」について広くPRするとともに、まちづくりへの期待を高めようと沖縄市が毎年開いているものです。
8月15、16日の2日間、人工島に整備される県内最大級900メートルのビーチの一部が一般に開放され、訪れた家族連れなどが海水浴をしたりバナナボートに乗ったりしてマリンレジャーを楽しんでいました。
海水浴の子ども:
「(バナナボートが)たのしかった。スピードも結構あって、クラゲネットで安心できるし、めっちゃ楽しい」
「潮乃森」では現在、国と県、沖縄市が滞在型観光をめざし宿泊施設などを備えた人工島の開発を進めています。












