今治市のタオル製造業者が市内の鴨池海岸にオートキャンプ場を備えた宿泊施設をオープンさせました。
オープンしたのは一棟貸しの宿泊施設「LeaLea Resortvilla Kamoike」です。
今治市に本社を置く丸栄タオルが市内大西町の鴨池海岸に建設しました。
21日のプレオープンイベントでは、今治市の徳永繁樹市長やFC今治の岡田武史会長がテープカットをして開業を祝いました。
木造2階建ての宿泊施設は一棟貸しで6人ほどが宿泊出来て、窓からはオーシャンビューの絶景が広がります。
タオルやパジャマなどのアメニティーは、丸栄タオルが今治タオルの品質を伝えようと糸にもこだわり新たに開発したもので、購入することも出来ます。
また施設の海側にはオートキャンプ場も3区画設けられていて、それぞれに流し台を設置しているほか、共同のシャワーやトイレなども備えられています。
この「LeaLea Resortvilla Kamoike」はホームページなどで予約を受け付けているということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が









