今治市のタオル製造業者が市内の鴨池海岸にオートキャンプ場を備えた宿泊施設をオープンさせました。
オープンしたのは一棟貸しの宿泊施設「LeaLea Resortvilla Kamoike」です。
今治市に本社を置く丸栄タオルが市内大西町の鴨池海岸に建設しました。
21日のプレオープンイベントでは、今治市の徳永繁樹市長やFC今治の岡田武史会長がテープカットをして開業を祝いました。
木造2階建ての宿泊施設は一棟貸しで6人ほどが宿泊出来て、窓からはオーシャンビューの絶景が広がります。
タオルやパジャマなどのアメニティーは、丸栄タオルが今治タオルの品質を伝えようと糸にもこだわり新たに開発したもので、購入することも出来ます。
また施設の海側にはオートキャンプ場も3区画設けられていて、それぞれに流し台を設置しているほか、共同のシャワーやトイレなども備えられています。
この「LeaLea Resortvilla Kamoike」はホームページなどで予約を受け付けているということです。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









