イギリスのスナク首相が車の後部座席でSNS用の動画を撮影した際に、シートベルトを着用していなかったとして罰金を科されました。
スナク首相は視察先に向かう移動中に車の後部座席で自らの政策を語りかける動画を撮影。SNSで公開したところ、「シートベルトをしていない」として問題となり、動画はその後、削除されました。
この問題を受けて、地元警察は20日、「ロンドンの42歳の男性に罰金を科す」と発表。名前は明かされなかったものの、地元メディアは「スナク首相に罰金を科した」と報じています。
首相官邸の報道官はシートベルトをしていなかったことを認め、「判断ミスだった」と謝罪していました。
シートベルトの装着義務違反の罰金は最大500ポンド=およそ8万円です。
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