親子でアジの三枚おろしに挑戦です。楽しみながら食への関心を高めてもらおうと11日、山口県宇部市で特別講座が開かれました。

特別講座は、地域の子育てを支援する「宇部ファミリー・サポート・センター」が主催したもので、今回で5回目の開催です。
YIC調理製菓専門学校の大田翔子さんを講師に、市内の親子11組が「瀬つきあじ」の三枚おろしに挑戦しました。
魚に初めて触るという子どもも多く、苦戦していましたが、親子で協力して仕上げました。
参加者
「初めてやったけど、けっこう上手にできてうれしかったです」
保護者
「夫と一緒に魚釣りに行って、釣った魚を自分でさばいて食べるところまでできるといいなと思っています」
参加者
「包丁を入れる場所によって骨の位置が変わるから、そこが難しい」

頑張ってさばいたアジは竜田揚げに。子どもたちはおいしそうに食べていました。
参加者
「達成感があります。自分で作ったので」
保護者
「これを機に一緒に料理をしていけたらいいなと思っています」
「宇部ファミリー・サポート・センター」では、今後も親子や会員同士の交流を深めるイベントを開きたいとしています。














