盛岡市の岩手県立図書館で、普段は入ることができない書庫が特別公開されました。参加者は約50万冊が保管されている書庫を見学しました。

これは県立図書館が盛岡駅西通のアイーナに移転してから、2026年で20周年を迎えたのを記念して、10日と11日行われたものです。
11日午後の回には9人が参加し、一般に利用できる図書館とは別のフロアにある、集密書庫を見学しました。

こちらには県立図書館が所有する86万冊のうち、およそ50万冊が保管されています。
部屋の中は、1年を通じて室温が20度から21度、湿度は50%に保たれていることや、紫外線が当たらないよう、人の出入りする時外は照明を消すことなど、本の保管に適した環境について説明がありました。















