10日に開幕したよさこい祭り本番。高知市の競演場は夜になっても熱気であふれていました。
雲が広がるなどの影響で、極端な暑さとはならなかった10日夜の高知市。およそ300メートルの菜園場競演場には夜になっても大勢の観客が集いました。

菜園場競演場でもらえる花メダルは「緑色」。こちらの女性は初めて花メダルをもらったということです。

▶初めて花メダルをもらった踊り子
「突然、ちょんちょんってされて、何かなと思ったら『あっちに行って』ということで、びっくりしました。うれしいです。観客の人も楽しんでもらえたらいいなと思って踊っていたので、(もらえたポイントは)そこかなと」
夜中の演舞ということもあり、沿道にはすでに出番を終えた踊り子たちの姿もありました。
日中はゆったりと見られない他のチームの演舞を見られるのも、夜のよさこいの楽しみ方の一つです。

▶踊り終えた踊り子
「踊るのも楽しいですけど、よさこいって見るのも楽しいなって思うので、テンションはすごく上がっている状態ですかね」
よさこい祭り本番は、16の競演場と演舞場で11日の午後9時半ごろまで行われます。12日は全国大会と後夜祭が開かれます。














