山口県の宇部市役所に巨大なタコをモチーフにした水遊びスポットが登場し、多くの親子連れでにぎわいました。

宇部市役所の交流ひろばでは市制施行105周年の記念イベントとして、1日から「マチナカプレイゾーン」が開かれています。
市内に水遊びできる場所が少なく、今年2月に利用が始まった交流広場を有効に活用しようと市が初めて企画しました。
巨大なタコをモチーフにしたプールは高さがおよそ10メートルです。足の隙間には3つのスライダーがあります。

滑り台がある幼児用のプールもあり、子どもたちが水遊びを楽しんでいました。
子ども
「楽しい!すべり台!!」
「あんなに大きいタコが作れるんだなと思った」
父親
「近場にプールがないので、こういうイベントをしてくれると子どもも喜んでいいと思います」
マチナカプレイゾーンは16日まで開かれています。事前予約制で、すでに予約でいっぱいということです。
交流広場では今後もさまざまなイベントが予定されていて、宇部市は多くの人に足を運んでほしいとしています。














