マッチングアプリを通じて知り合った相手からうその投資話を持ちかけられ、山口県岩国市の飲食店を経営する女性(40代)が590万円相当の暗号資産をだまし取られました。
警察によりますと、女性は2026年1月にマッチングアプリで貿易会社の社長を名乗る人物と知り合い、SNSでやりとりを始め、暗号資産への投資を勧められました。
話を信じた女性は、2月から3月までの間、11回にわたり、合計590万円相当の暗号資産を購入して送金し、だまし取られました。
女性はこの人物に好意を抱いていたということです。
警察は、SNSで知り合った相手から投資や金の話が出れば詐欺を疑い、すぐに警察や家族に相談するよう注意を呼びかけています。














