プロバスケットボールチームの「レバンガ北海道」は、6日、北洋銀行と包括連携協定を結びました。新たなアリーナの構想やそれに伴うまちづくりにおいて協力していくということです。

午後2時から行われた会見には、北洋銀行の津山博恒頭取とレバンガ北海道の小川嶺オーナーが出席しました。

協定には、レバンガ北海道が進める新たなアリーナ構想において、北洋銀行のネットワークを活かし、新たな交流や価値を生み出す拠点づくりを目指すことなどが盛り込まれています。

レバンガ北海道 小川嶺 オーナー
「ファイナンスの部分で北洋銀行に入っていただけるのは大変心強い」

レバンガ北海道の新たなアリーナは、札幌市内の4つのエリアから今年度中に決定され、5年以内の完成を目指しています。














