勤め先の会社の外構工事資材を盗んだ疑いで、高知市春野町の作業員の男(31)が逮捕されました。
警察の調べによりますと、男は7月8日正午頃から25日午前5時半ごろまでの間、勤め先の外構工事会社が使用する高知市内の資材置き場から、アルミ製資材約80キロを盗んだ窃盗の疑いが持たれています。
警察は25日、外構工事会社から「資材が盗まれた」との被害届を受理し、事件が発覚。捜査員が付近の資材買取業者を捜査した結果、被害届に記されていた資材を発見したということです。その後、警察が業者の買取票を確認したところ、男の名前が記されていたことから、警察は男の犯行を特定し、6日朝逮捕しました。男は被害品を売却し、3万1200円を得ていたということです。
調べに対し男は「間違いないが、いらない物を売った」と供述しているということで、警察は余罪の可能性を視野に捜査を進めています。














