今年7月、北九州市門司区にあるコンビニエンスストアやその周辺の路上で女子高校生2人の下着を盗撮したとして26歳の会社員の男が逮捕されました。

男は「女性が着用している下着を見たかった」などと話し、容疑を認めているということです。

性的姿態等撮影の疑いで逮捕されたのは北九州市若松区に住む会社員の男(26)です。

会社員の男は

(1)7月3日午後2時45分ごろ、北九州終始門司区下二十町にあるコンビニエンスストア近くの路上で高校2年の女子生徒(17)に背後から近づき、スカートの内側に動画撮影状態にしたスマートフォンを差し向けて盗撮した疑い

(2)7月7日午前11時半ごろ、同じコンビニエンスストアの店内で高校1年の女子生徒(15)に背後から近づき、スカートの内側に動画撮影状態にしたスマートフォンを差し向けて盗撮した疑い

が持たれています。

7月3日に発生した(1)の盗撮事件では被害を受けた女子生徒が「人の気配を感じたため振り返ったら、男がスマホをスカートの下に向けていた」と警察に通報、

7月7日に発生した(2)の盗撮事件ではコンビニエンスストアの責任者が「店内で女子高校生が盗撮された」と警察に通報して事件が発覚。

警察が防犯カメラの映像を調べるなどの捜査を進めた結果、会社員の男の関与が浮上したということです。

取り調べに対し、26歳の会社員の男は「私がしたことに間違いありません。女性が着用している下着を見たかった」などと話し、容疑を認めているということです。