きのう(5日)午後、千葉県の東関東道で、乗用車が作業車など車3台に相次いで衝突し、男性3人がけがをしました。警察は、乗用車を運転していた40代の男を危険運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

きのう(5日)午後1時半ごろ、千葉県成田市の東関東道・下り線で、トンネル工事のため車線規制をしていた作業車など車3台に相次いで衝突しました。

警察によりますと、作業車などに乗っていた男性あわせて3人が肩や尻を打撲する軽傷を負いました。

衝突した乗用車の運転手の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出され、警察は成田市の自称自営業・池田一樹容疑者(41)を危険運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

取り調べに対し、池田容疑者は「事故を起こしてけがをさせたのは間違いないが、酒は抜けていると思っていた」と容疑を一部否認しています。

当時、池田容疑者は帰宅途中だったということで、警察は詳しいいきさつを調べています。