福岡県内の習い事教室で女子児童にわいせつな行為をしたなどとして、40代の講師の男が起訴されていたことが分かりました。

5日に初公判が開かれ男は起訴内容を認めました。

起訴状などによりますと福岡県内に住む40代の男は2026年5月、講師を務める習い事教室で小学生の女子児童の体を触ったり撮影したりしたとして、不同意わいせつや性的姿態等撮影の罪などに問われています。

5日に福岡地裁小倉支部で開かれた初公判で、男は起訴内容を認めました。

検察側は冒頭陳述で「2021年ごろから女の子に性的興味を持つようになり、指導中に体を触ったり、下着を撮影したりするようになった」と主張しました。

一方、弁護側は起訴内容について争わない姿勢を示しています。

警察は、ほかにも複数の児童が被害に遭っているとみて余罪を捜査しています。