コメの生産者の要望や提案を国政に反映してもらおうと、JAグループ岡山がきのう(8月3日)、国会議員との意見交換会を開きました。

岡山市中区で開かれ、JA岡山中央会の青江会長らと岡山県選出の国会議員が出席しました。

JA側からは、来年6月末のコメの民間在庫について278万~300万トンと試算され、適正な在庫の水準を大きく上回り、米価急落の可能性が高まっているなどの説明がありました。

その上で、備蓄米の買い戻しや買い入れの早期の実施といった要望が伝えられ、意見が交わされました。

(JA岡山中央会 青江伯夫会長)
「JAグループとしては、安定した価格、あるいは安心して農家の人が働ける、そういった価格設定をわれわれも頑張っていきたい」

JAグループ岡山では、今後も国への要望活動を続けていく方針です。