航空各社が、来月1日から羽田空港の国内線で、荷物の預け入れの締め切り時刻を現状の出発「20分前」などから「30分前」に早めることがわかりました。

乗客が荷物を預ける締め切りを出発「30分前」に変更するのは、全日空・日本航空・AIRDO・日本トランスオーシャン航空・ソラシドエア・スターフライヤーの6社です。

スカイマーク便では、預け入れの締め切り時刻は変更せず「20分前」のままですが、今後も検証を行い、必要に応じて変更するとしています。

国内線では、コロナ後のインバウンドなど乗客の増加に伴って、過密なダイヤ設定や機内への荷物の持ち込みによる遅延の増加が課題となっています。