立ちのぼる炎と煙。今月1日、南米ペルーで小型機が墜落する事故がありました。
地元メディアなどによると、世界遺産「ナスカの地上絵」を見物するために上空を遊覧飛行していたということです。
この事故で小型機に乗っていた観光客と操縦士、副操縦士の13人全員が死亡。
離陸して50分後、管制塔に緊急事態を伝えてから連絡が途絶えたということで、地元当局が事故の原因を調べています。
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