アメリカに移住して核兵器の廃絶を訴え続け、おととし亡くなった笹森恵子さんを偲ぶ会が2日、広島市で行われました。

原爆資料館で行われた偲ぶ会には、笹森さんと親交があった約70人が参列しました。会は、笹森さんの一人息子、ササモリ・ノーマン・カズンズさんの来日にあわせたものです。

前広島市長 秋葉忠利さん
「これほど多くの人にエネルギーを持って伝えてきた。笹森さんに心から感謝したい」