3日朝、北海道苫小牧市で、道路を横断していた小学生の男子児童2人が乗用車にはねられ1人が意識不明、もう1人も足の骨を折る重傷です。

事故があったのは、苫小牧市澄川町6丁目付近の信号機のある交差点です。
3日午前6時半ごろ、車の運転手から「横断歩道の信号を見落として男の子2人をひいた」と消防に通報がありました。

警察と消防によりますと、はねられたのは8歳の小学生の男子児童2人で、1人は意識不明、もう1人も足を骨折した疑いで病院に運ばれました。
現場には、児童のものと思われる自転車もあり、警察は、車の運転手から話を聞くなどして事故の状況を調べています。














