ゴルフの全英女子オープンの最終日。岡山市出身の桑木志帆選手がプレーオフを制し、海外メジャー初優勝を果たしました。
首位と3打差の2位タイからスタートした桑木選手は最終日、3バーディー・2ボギーとスコアを1つ伸ばし、通算5アンダーで首位に並び、勝負はプレーオフに持ち込まれます。
迎えたプレーオフ2ホール目。このパットを沈めた桑木選手海外メジャー初制覇を果たしました。2019年に全英を制した渋野日向子選手に続き、岡山の選手が再び世界の頂点に立ちました。

(桑木志帆選手(岡山市出身))
「幸せです。うれしいです。まだ信じられないです。岡山・香川のRSKをご覧の皆さま桑木志帆です。今回全英女子オープンで優勝することができました。本当に自分一人の力では優勝できないと思いますし、たくさんの応援のおかげで最後まであきらめずに頑張ることができました。これからもさらなる高みを目指して頑張りますので応援よろしくお願いします」

(号外)
「おはようございます。号外です」

けさ(3日)JR岡山駅前では、通勤する人たちに快挙を伝える号外が配られました。
「かっこいい!」
「優勝!うれしかったね。夜中ずっと見ていました」

「見た見た!渋野選手に続いて誇りです」
女子ゴルフの海外メジャー制覇は日本勢では7人目です。














