夏場は、コンセントやバッテリーなどの電気機器から火が出る電気火災のリスクが高まります。新潟市で消防が危険な状況を再現する“実験ライブ”で注意を呼び掛けました。
差しっぱなしのコンセントにほこりがたまっていると…

火が付いて煙が上がりました。

新潟市 東区の商業施設で行われた電気火災の実験です。

夏場は、気温の上昇で電気機器の負担が大きくなり、電気火災が発生するリスクが高まるとされていて消防が注意を呼び掛けました。

【新潟市 中央区から】「大丈夫かなと思っちゃった」

「思った以上に簡単に火が付きましたね。もうちょっと時間はかかるのかなと思ったけど一瞬でしたね」

【新潟市 北区から親子】「普段から予防が大事だなと思いました。掃除しような」

新潟市内では、先月末時点で、83件の火災が発生していて、そのうち電気関係による出火は23件。

また、新潟市東消防署管内では過去5年のうち4年で電気火災が出火原因のワーストとなっています。

消防は使わないコンセントはこまめに抜くことや、コンセント周りを定期的に掃除するよう呼び掛けています。















