2日深夜、北九州市若松区でパトカーの追跡を受けていた2人乗りの原付バイクが転倒し、10代とみられる男性2人が軽傷を負いました。
パトカーの前を横切り、約300メートルにわたり逃走していたということです。
2日午後11時45分ごろ、若松区有毛にあるT字路でパトカーの前を2人乗りの原付バイクが通過しました。
原付バイクが停止に応じなかったため、警察はパトカーの赤色灯を点灯させて追跡。
原付バイクは300メートルほど逃走したところで歩道の縁石に乗り上げて転倒し、10代とみられる男性2人が軽傷を負って病院に運ばれました。
若松警察署は追跡が適切だったか「調査中」とコメントしています。














