長岡空襲から81年。1日夜は鎮魂の祈りに包まれました。
戦後の復興から始まった長岡まつり。
1945年(昭和20年)8月1日の空襲では1489人が犠牲となり、灯ろう流しが行われた柿川でも多くの人が亡くなりました。

【参加者】
「世界のみんなが仲良く平和で暮らせますように」
空襲が始まった午後10時半には、慰霊の花火「白菊」が打ち上げられ、市民らは平和への思いを新たにしました。

【長岡市民】
「みんなが笑って暮らせる長岡・新潟を、僕らが一人一人がつくっていきたい」
2日と3日は大花火大会が行われます。














