天皇皇后両陛下の長女愛子さまが、三重県の伊勢神宮を訪ね、社殿の用材が作られる様子を視察されました。
愛子さまは、1日午後、近鉄宇治山田駅に到着し、集まった地元住民に笑顔で手を振られました。

「とてもきれいで、笑顔でよかったです」(男の子)
「会えたことが、すごい感動でした」(女性)
「時間を待ったかいがありました」(男性)
その後、伊勢神宮の敷地内にある「山田工作場」を訪問し、伊勢神宮で20年に1度社殿を建て替える「式年遷宮」に向け、宮大工らが木材を加工する様子を見学されました。

愛子さまは、真剣な表情で作業を視察し、技術の継承に触れたうえ、「次の方に引き継がれるんですか」などと質問されました。

愛子さまは2日、木材を運び入れる伝統行事「お木曳」を視察される予定です。














