香川県を中心に飲食店を経営する平井料理システムと高松市が、地域活性化や防災などで協定を結びました。高松市役所で締結式が行われ、大西市長と平井社長が協定書を交わしました。

昨年、平井料理システムが運営するビアガーデンでスタッフが高松市のロゴマークのTシャツを着てPRに一役買ったことが、協定を結ぶきっかけです。スタッフのTシャツ着用や災害時における店舗や避難所での炊き出し、ふるさと納税の返礼品の提供など、6項目で連携します。

【画像】ビアガーデンにて高松市のロゴマークTシャツを着てPRする平井料理システムのスタッフ

(平井料理システム平井利彦社長)
「包丁と鍋さえあれば何かが作れるのでこの能力を災害時や緊急時に役に立てるというのは重要かなと」

高松市はシティプロモーションの強化につながると、期待を寄せています。