18日午後、仙台市内で刃物のようなものを持った男を目撃したと通報がありましたが、警察の調べで建築用の作業道具だったことがわかりました。
18日午後2時30分頃、仙台市若林区大和町3丁目の路上で、「刃物のようなものを持った男が歩いている」と30代の女性が警察に通報しました。その後、防犯カメラなどで特定した男性は、近くの建築現場の作業員で車から作業道具を持ち出して現場に向かって歩いているところだったことが分かりました。警察は、女性が作業道具と刃物を見間違えただけで事件性はないとしましたが、「刃物のような物を持った人を見かけた場合は迷わず警察に通報してほしい」と呼びかけています。
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