元プロ野球選手でタレントの板東英二さんが、7月22日に慢性心不全のため亡くなったことが分かりました。86歳でした。公式サイトに掲載された発表文によりますと、葬儀は板東さんの強い希望により、家族のみにて執り行われたということです。

元プロ野球選手の板東さんは、タレントとしてTBS系『世界ふしぎ発見!』など、数々の番組に出演。テレビ司会者を務めるなど活躍しました。


板東英二さん




▽▽▽公式サイト・発表文▽▽

2026.07.28 13:00

【ご報告】
生前お世話になった皆様

突然のお知らせとなりますが、
板東英二は、令和8年7月22日に慢性心不全のため永眠いたしました。
享年86歳でした。
故人の強い希望により、葬儀は家族のみにて執り行いましたことをご報告させていただきます。

急な旅立ちとなり私共も心の整理がつきませんが、
晩年は、周りの皆様が最後まで本当にあたたかく見守ってくださったお陰で、
家族に囲まれ穏やかな時間を過ごせましたこと、
故人にとっては何よりの幸せだったと思います。

生前は長きにわたり、皆様より格別のご厚情とご支援を賜り、誠にありがとうございました。
たくさんの方々に支えられ、波瀾万丈ながらも故人らしい人生を送ることができました。
あらためまして心より御礼申し上げます。


尚、誠に勝手ながら、御香典・御供花等の御厚志につきましては固く辞退させていただきます。
何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

しばらくは私共も、故人を偲び、静かな時を過ごせればと思っております。
本当にありがとうございました。

家族一同

△△△以上△△△


~プロフィール(公式サイトより)~

【経歴】
1958年
夏の甲子園第40回大会に徳島商業の投手として出場し準優勝。
準々決勝、徳島商業対魚津高戦(延長18回引分け再試合)
当大会奪三振83個(一大会における通算奪三振最多記録) *現在も保持

1959年
中日ドラゴンズ入団(11年間在籍435試合)
77勝65敗 防御率2.89 オールスター出場3回

1970年
中部日本放送(CBC)野球解説者

1981年
サンケイスポーツ新聞 野球評論家

1988年
毎日放送(MBS)野球解説者

1990年
東宝映画「あ・うん」にて下記受賞
日刊スポーツ映画大賞助演男優賞
ブルーリボン最優秀助演男優賞
第13回 日本アカデミー賞最優秀助演男優賞

2003年
ニッポン放送野球解説者


【著書】
1984年 「プロ野球 知らなきゃ損する」(青春出版社)
1998年 自伝的小説「赤い手」(青山出版社)
1999年 自伝的小説第二弾「赤い手~運命の岐路~」(青山出版社)
2009年 「天然 板東英二のゆでたまご伝説」
2015年「板東英二の生前葬」
他、多数出版


【担当:芸能情報ステーション】