気象庁は27日16時21分に「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」を発表しました。
それによりますと関東甲信地方では、28日昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
【写真で見る】雨と風のシミュレーション
【写真で見る】発雷確率
低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
[気象概況]
28日は日本海に低気圧が発生して南東へ進み、28日から29日にかけて東日本を通過して、29日は関東の東で前線上の低気圧となる見込みです。
関東甲信地方では、低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気や日中の気温上昇、上空の気圧の谷や寒気の影響で、28日昼前から夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。














