夏休みの子どもたちに水の生き物の魅力を感じてもらおうと、期間限定の水族園が岡山市北区で始まりました。

会場では、約50種類、1,000体以上の海や川の生き物を至近距離で見ることができます。天満屋岡山店で始まった「てんまやふれあいすいぞくえん」です。

サメやヒトデなどに直接触れられる“ふれあいコーナー”や、エイやヤシガニを様々な視点で観察できる展示など、見るだけでなく体験しながら学べる内容になっています。

(訪れた子ども)
「ウミガメかっこいい。迫力ある。何歳なんだろう。意外とでかい」
「(どうだった?サメ)ざらざらしてた」
「カニ。いや、エビエビエビエビ」
「ふわふわみたいな…ザラザラザラザラ」
ペンギンなどがエサを食べる“もぐもぐタイム”や、ヤドカリ釣りを楽しむことができるエリアもあり、多くの子どもたちで賑わっていました。

「てんまやふれあいすいぞくえん」は、来月(8月)24日まで岡山市北区の天満屋岡山店で開かれています。














