児島湖の環境保全を目指す協議会の総会が開かれ、湖を取り巻く状況に関心を持ってもらおうと、特産のテナガエビの試食が行われました。
「パリパリしていておいしい」

会議に先立ち、参加者が、テナガエビの唐揚げに舌鼓を打ちました。かつてはその水質の悪化が大きな社会問題となっていた児島湖です。水を汚す原因であるプランクトンを食べるテナガエビを増やすなどさまざまな取り組みを進めた結果、近年、環境は大きく改善。協議会では、引き続き関心を持ってもらえればと、会議の際に試食会を開きました。

(竹内大樹アナ)
「サクサクとした香ばしさの中に、しっかりとエビのうまみも感じられておいしいです」

(岡山県環境管理課 井戸学さん)
「昔に比べるとすごくきれいになってきていますが、さらによくなるように取り組みを通じて頑張っていけたら」
また会議では、小中学生によるポスターコンクールの入賞作品も紹介されました。














