
(お面を作っている生徒と児童)
「どう?OK?もうちょっと混ぜる?もうちょっと混ぜる」

総社市では子どもたちが高校生と一緒にお面作りに挑戦です。市内の小学生20人が総社南高校の生徒に教わりながら、絵具や粘土などを使って、オリジナルのお面を作っていきました。

企画したのは総社南高校の美術工芸系の生徒で、子どもたちに美術を教える社会貢献活動の一環です。

(参加した児童)
「白猫。かわいい白猫つくった楽しかった」

「お祭り出ていけそうな感じに作れた」

(総社南高校の生徒)
「自分も気付かなかったポイントだったりとか、実は美術ってこういうこともできるんだなみたいなことを気づかされるので、教えるだけじゃなくて自分も学ばせてもらってる」

総社南高校では、あす(22日)以降も理数系や国際系の生徒たちが、小学生を対象にした学習教室を開く予定です。














