イラン革命防衛隊はアメリカの指示により、航路を外れたタンカー2隻がホルムズ海峡で爆発したと主張しました。
イラン国営メディアによりますと、革命防衛隊は20日、ホルムズ海峡の南部航路を通ろうとした2隻のタンカーが爆発し、航行不能になったと発表しました。
2隻のタンカーについて、アメリカの指示で事故が起こりやすく危険な航路を通航しようとしていたと主張していますが、船籍などについては明らかにしていません。
革命防衛隊は「この地域でアメリカの攻撃が続く限り、化学物質はもちろん1滴の石油・ガスも安全に輸送できない」としています。
一方、爆発との関連はわかりませんが、イギリスの海事当局はオマーン沖で船舶が炎上しているとの報告を受けたと明らかにしました。正体不明の発射体の攻撃を受けたとしています。
乗組員は救助されたということです。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









