メジャーリーグ・ドジャースは悪天候で前日の試合が中止となったため、日本時間20日はヤンキースとのダブルヘッダーでした。
大谷選手は1番指名打者で2試合ともに先発出場です。
敵地でヤンキースとのダブルヘッダーの第1戦。
大谷の第1打席は追い込まれたあと、161キロのストレートで空振り三振に倒れます。
3回の第2打席は、1アウトランナー1塁の場面。
低めのボールを捉え、右中間へのタイムリーツーベースヒット。
大谷のバットでドジャースが先制点をあげます。
さらに3番フリーマンのセンター前ヒットで、快足を飛ばした大谷が2点目のホームを踏みました。
第3、第4打席は凡退し、迎えた8回。
1アウト1・2塁のチャンスで第5打席がまわってきます。
すると、1・2塁間を破ってライト前へ運び、セカンドランナーがホームイン。
大谷がこの試合2本目のタイムリーヒット。
このヒットで、大谷は6年連続となるシーズン100安打を達成。
この試合5打数2安打2打点の活躍を見せ、8対2でドジャースが勝利しました。
続く第2戦は、4打数1安打だった大谷。ドジャースは1対2で敗れてヤンキースとのダブルヘッダーは1勝1敗でした。














