明治元年に起きた日本の外交問題を命をかけて解決したとされる備前岡山藩の武士、瀧善三郎をご存知でしょうか。その瀧を主人公にした歴史演劇が、倉敷市で上演されました。

劇団歴史新大陸による演劇「ラストサムライ」です。備前岡山藩の武士、瀧善三郎(たき・ぜんざぶろう)が明治維新直後に岡山藩と外国兵が衝突した「神戸事件」の責任をとり、切腹することで外交問題を解決したとされる生き様を描いたものです。

ほとんど知られていない郷土の歴史を知ってもらおうと昨年(2025年)2月の岡山公演に続き、倉敷で再演されました。
劇団歴史新大陸は、事件発生から160年を迎える2年後に、「ラストサムライ」を神戸市で上演したいとしています。















