ロシア中部の石油関連施設にウクライナ軍のドローン攻撃があり、火災により稼働を停止しました。ウクライナはロシアの石油関連施設への攻勢を強めていて、その一環とみられます。
攻撃があったのは、ロシア中部のバシコルトスタン共和国の石油化学コンビナートで、14日、ウクライナ軍のドローン32機が飛来し、攻撃により火災が発生しました。
死傷者は出なかったものの、この火災により、コンビナートは稼働を停止したということです。
共和国のトップは今回の攻撃が過去最大規模であると認めたうえで、「主要施設は無傷で、数日以内に工場は再稼働できる」との見通しを示しています。
ウクライナはロシアの石油関連施設への攻撃を強めていて、12日も中部の石油精製施設を攻撃しています。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









