兄を殺害された弁護士の男性による講座が開かれ、被害者支援の必要性を訴えました。

犯罪被害者遺族 弁護士 伊東秀彦さん:
「寝ぼけた母親が突然、半笑いで涙を浮かべながら『お兄ちゃんは死んだんだ』と言っているのを私がなだめて正気に戻させるということもありまして…自分でもどう消化していいかわからない日々が続いた」