自民党は日本維新の会と憲法改正、安全保障政策などについて協力して議論を進めることで一致しました。野党の分断を図る狙いがありそうです。
自民党 茂木敏充幹事長
「(日本維新の会と)より幅広いテーマについて協力を進めていきたい」
自民と維新の幹部は来週23日からの通常国会を前に、▼憲法改正、▼安全保障政策、▼エネルギー政策の3つについて協力して議論を前に進めていくことで一致しました。
また、維新側が国会の特別委員長手当の廃止や旧文通費の使途公開などを重視するなか、自民側はこうした国会改革についても「目に見える成果をあげたい」と強調しました。
維新の会は立憲民主党との共闘も継続していて、自民党には共闘にくさびを打ち、円滑な国会運営を進める狙いがありそうです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









