リチウムイオン電池による火災が一年で最も多く発生するのは、気温が高くなる7月だと東京消防庁が発表しました。

リチウムイオン電池関連火災 過去最多ペース

暑くなると気をつけなければならないのが、リチウムイオン電池による火災です。

東京消防庁は13日、その関連火災件数を発表しました。

一年で最も多く発生するのは、気温が高くなる7月で、43件だということです。
※(2025年中) 東京消防庁より

2026年は、2025年の同時期と比べて1.5倍と、過去最多のペースで増えているということです。