18日から高知県四万十町で「ウルトラマン」のフィギュア展が開かれるのを前に、「ウルトラマン」の映画を作った監督が高知を訪れ、制作の裏話を語りました。
海洋堂ホビー館四万十では7月18日から、「海洋堂ソフビレガシーフィギュア展 ウルトラマンシリーズ編」を開催します。
開催を前に開かれた会見には2022年に公開された映画、「シン・ウルトラマン」で監督を務めた樋口真嗣さんも参加。
初期のウルトラマンの目にある黒い穴に言及し、映画では「登場人物としてのウルトラマンに目の穴はあったのか」という疑問から穴を無くしたと、制作の裏話を語りました。
◆「シン・ウルトラマン」監督 樋口真嗣さん
「納品の時は目の穴が無かったのを、役者が見えないからというので、こじ開けたというのであれば、"無し"というのが一番いい形なんじゃないかということで、今回のウルトラマンは無しでやってみた」
フィギュア展は7月18日から2027年の1月11日まで開かれる予定です。














